第1回「考・創・発 D・I・Sフォーラム」
  
〜ガンダムアニメーション制作に視る『考・創・発の夢・ロマン』〜

 
実施 :H19年2月24日(土) 時間 :13時から17時まで
 場所 :上田市マルチメディア情報センター 
(地図)

 
参加費:無料

  
●講演 : 株式会社サンライズ ガンダム事業部プロデューサー  堀口 滋氏
      「CGアニメーション制作工程におけるデジタル・情報技術の活用」

   ●シンポジウム:テーマ「ヒトがデジタルの世界で実現する夢・ロマン。その技術・考え方とは
      パネラー(株)サンライズ 堀口滋氏・セイコーエプソン(株)坂井佐千穂氏 他


<開催スケジュール>
1, 開会挨拶/NPO紹介(森田 NPO理事長)
2, 上田市マルチメディア情報センター紹介
3, 講演        
  ガンダムアニメーション制作に視る『考・創・発の夢・ロマン』 
                 講演者 (株)サンライズ 堀口滋氏          
4, シンポジウム
  『ヒトがデジタルの世界で実現する夢・ロマン。その技術・考え方とは』
                 パネラー:サンライズ堀口滋氏、セイコーエプソン坂井佐千穂氏
5, 「NPO法人うえだ地域創造支援機構 」賛助会員募集のお知らせ
6, 閉会挨拶 (NPO副理事 森典彦:感性工学会 参与)

(趣旨)
創造(ものづくり)を目的としたデジタル技術・情報技術の有益な活用により、創造の面白さが、より深く広く実現できる事
を、子供達から大人まで広く提起し、地域企業の人材創出及び若者の技術者創出を啓発する。

(背景)
デジタル化、情報化の進む社会において、目的意識のないデジタル・情報技術の使われ方が先行し、
危険な面ばかりが取りざたされる事件が多発している。本来、デジタル・情報ツールは
『創造』を目的とする為の手段である。
「創造」のプロセスにデジタル・情報技術の有効性を見出す事が重要である。
「創造する面白さ」が日々躍進的に進歩しているデジタル技術・情報技術によって、深く広がりのある世界を実現している
「有益な使われ方」の理解を深めることが、現在の社会状況の中、必要である。

主催:NPO法人うえだ地域創造支援機構  共催:上田市マルチメディア情報センター
後援:長野県工業技術総合センター、長野県工科短期大学、上小地方事務所
上田商工会議所上田市産学官連携支援施設(AREC)